2008年04月23日
悲惨事件の審理、裁判員に心のケア必要
なぜに、裁判員に選ばれたからってPTSDになるようなこと国から強要されなくてはならないんでしょうね。
私はPTSDでした。元ですが。
今は薬も飲まずに社会生活送っていますが、やはり何かのきっかけでフラッシュバックが起こって
(といってもピーク時より全然軽いフラッシュバックですが)
具合の悪くなる時があります。
そんな状態なのに、裁判員に選ばれて、こういう被害者の遺体写真とか見なくちゃいけなくなったら・・・
それを想像しただけで、具合が悪くなりますね。
裁判員制度にも反対したくなります。
裁判員制度ってそんなに必要なことなんでしょうか?
最近テレビでもその必要性について報道されていますが・・・
裁判員制度に選ばれ、PTSDを発症し、心のケアを受けなくてはならなくなって・・・
どれだけ人の生活を狂わせる制度なんでしょう。
と思わずにいられない。
もっと実生活に即した制度にしなくてはならないですよ。
机上でばかり検討していないで、もっと実際を見たほうがいいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000058-yom-soci
悲惨事件審理、裁判員に「心のケア」…最高裁が方針
4月13日3時7分配信 読売新聞
来年5月に始まる裁判員制度に向け、最高裁は、悲惨な事件の審理を担当した裁判員の「心のケア」を行うため、24時間体制の無料の電話相談窓口を開設する方針を決めた。
殺人事件などの審理で、遺体の写真などを見て精神的なショックを受けた裁判員のケアが大きな課題となっていた。最高裁は「いざという時の相談先を確保することで、裁判に参加する市民の不安を軽くしたい」としている。
裁判員裁判の対象となるのは、殺人や強盗致死などの重大事件。刑事裁判では、検察側の冒頭陳述や被害者の証人尋問などで、残忍な犯行場面が再現されたり、遺体の解剖写真や傷口の写真が証拠として示されたりすることがある。
こうした事件を審理する裁判員の中には、ショックを受けて精神的な変調を訴える人が出てくることも考えられる。実際、模擬裁判に協力した企業からは「社員が心的外傷後ストレス障害(PTSD)になって職場復帰できなくなるような心配はないか」といった不安の声も上がっていた。
2008年04月11日
「家賃振込先を変更しました詐欺」にご注意
書面で振込先が変更になりましたって通知が来たら、
なにも疑わずに信じてしまいそうで怖いですね。
振込み先の口座が普通に管理会社だったり、オーナーの名前だったら、
もう完璧に振り込んでしまいそうです。
疑ったらきりが無いことなんでしょうけど、やっぱりお金がからむと、
一度電話で連絡をとったりするべきでしょうね。
詐欺を行う側も、成功してるからこんな詐欺をするんでしょうし。
今年に入り、これまで減少傾向だった振り込め詐欺の被害が再び増えてきている。警察庁によると、今年の2月までの被害件数はは3532件で昨年に比べ約1.7倍、被害総額は49億円と約2倍に増加している。
振り込め詐欺事件の増加の要因に「還付金詐欺」などの新手の手口が出てきたことがあげられるが、原因はこれだけではないようだ。
「今年3月に『マンションの家賃の振込先が変更になった』という偽のチラシが入居者のポストにまかれました。マンションのオーナーになりすまして家賃を騙し取ろうとする詐欺事件ですが、一部のマスコミでは新手の詐欺として報道されているようです。
記事元
http://news.ameba.jp/domestic/2008/04/12744.html
なにも疑わずに信じてしまいそうで怖いですね。
振込み先の口座が普通に管理会社だったり、オーナーの名前だったら、
もう完璧に振り込んでしまいそうです。
疑ったらきりが無いことなんでしょうけど、やっぱりお金がからむと、
一度電話で連絡をとったりするべきでしょうね。
詐欺を行う側も、成功してるからこんな詐欺をするんでしょうし。
今年に入り、これまで減少傾向だった振り込め詐欺の被害が再び増えてきている。警察庁によると、今年の2月までの被害件数はは3532件で昨年に比べ約1.7倍、被害総額は49億円と約2倍に増加している。
振り込め詐欺事件の増加の要因に「還付金詐欺」などの新手の手口が出てきたことがあげられるが、原因はこれだけではないようだ。
「今年3月に『マンションの家賃の振込先が変更になった』という偽のチラシが入居者のポストにまかれました。マンションのオーナーになりすまして家賃を騙し取ろうとする詐欺事件ですが、一部のマスコミでは新手の詐欺として報道されているようです。
記事元
http://news.ameba.jp/domestic/2008/04/12744.html