2008年12月04日

ジュリーが泣いた!41年で初ドーム80曲

沢田研二さんがもう60歳で還暦なんですね。
驚きました。
それに60歳で6時間半のコンサートって
本当に凄いことですよね。
カラオケで6時間半も歌っていたら
多分ふらふらになりそうですよね。
コンサートだから衣装を着替えたり
踊ったりなんかするでしょうし
かなりタフなんだなって思いました。

それにしても今でも3万人のファンを
集められるという人気振りにもおどろきました。
ファンと言えば、樹木希林さんがおばあちゃんになって
ジュリーと叫ぶのが有名ですよね。



記事元URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000046-spn-ent

沢田研二(60)の還暦記念コンサート「人間60年・ジュリー祭り」が3日、東京ドームで開催された。
ザ・タイガース時代の曲をはじめ、計80曲を約6時間半にわたって熱唱。
デビュー41年で初のドーム公演となり、自己最多となる約3万2000人を動員。
「すごく気持ちいい」と感激し、泣きながら歌う場面もあった。

 ジュリーが泣いた。26曲目の「いくつかの場面」。
80曲のうち唯一、ここで涙があふれた。
本名澤田研二の素顔まで垣間見えた瞬間だった。

 75年に発売されたアルバムのタイトル曲。
当時無名だった故河島英五さんが作詞、作曲した。

 ♪まぶたを閉じれば、数々の想(おも)い出が胸をあつくよぎる…。
振り返ればアイドル時代、ソロ転向、事務所からの独立、離婚、再婚などを経て今がある。
そんな“いくつかの場面”が脳裏をよぎったようだ。

 出会いと別れの60年だった。久しく会っていないタイガースのメンバー。
河島さんだけでなく、ヒット曲の数々を提供してくれた阿久悠さんや安井かずみさんも亡くなった。
どんな時も目の前にいるファンは支えてくれた。
沢田は誰かを抱きしるポーズをしながら男泣きした。
posted by nativeborn at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記