2008年10月21日

年金改ざん問題で元職員が証言



これは許せないデ出来事です。
怒り心頭です。
こういうことはどんどん透明化していくべきですね。
明らかにしていかなければ本当にいけないこと。
ばれるのを恐れていてはいけないですね。

高齢化によって年金問題は日本の大きな問題となっているわけですから。

一般企業でこんなことが起こったのならば
尋常ではない出来事だというのに。
社保庁の体質にもかなり問題があると思います。
これは根が深い問題できちんとした対応を求めます!


記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000035-jij-pol


厚生年金記録の改ざん問題に関連して、社会保険庁職員が政府管掌健康保険(政管健保)の不正にも関与していたことが21日、元職員の証言で分かった。厚生年金を過去にさかのぼって脱退させる記録改ざんと同時に、同庁が所管していた政管健保からも脱退。その際に無保険状態となった中小企業の従業員が医療費を全額請求されて不正が発覚しないよう、政管健保で費用を肩代わりしていた。
 同日開かれた民主党の会合で、元職員の尾崎孝雄氏が証言した。
同氏は「トップも知っていた。組織的犯罪と言うしかない」としている。 
posted by nativeborn at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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